In The Name Of...



 大したことじゃないですが、他のサイトには結構ある(固いの柔らかいの含め)
 所謂「語りページ」って作ってないなぁ、そういえば、と。
 考察とかは大体日記でやっちゃいますので。
 創作を書く時って色々調査するので、どうしても小ネタが余っちゃうんですよね。
 零れ話みたいな。 折角調べたのに聞いてよ〜!っていう、まぁアレなんですが。
 でもなぁ、日記は消えて行くし、ちょっとここらで何か一発つくって見ようかな、と思って出来たページです。
 よって不定期更新です。まずはこないだ評判の良かったハーマイオニーの名前語りを収納します。

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■「冬物語」(William Shakespeare)とハーマイオニー・グレンジャー


 以前ハーマイオニーの名前シリーズはやったんですが、今回はもうちょっと突っ込んでやりたいと思います。
 ハーマイオニー、ハーマイオニ、ヘルミオーネ、ヘルミオネー。読み方ちがえどみんな同じ名前です。
 デビッド・ボウイの歌にも「Letter To Hermione」なんてのがあったな…なんてのは閑話休題で。チューリップにもこんな名前のがあるらしいですねと言うのもよしなしごとで。
まず。「冬物語」のあらすじを↓

―――――――――――――――
シシリア王レオンティーズは、訪れていた友人のボヘミア王ポリクサニーズが国に帰ると言い出したとき、
妻のハーマイオニに彼の滞在を説得してくれと頼みます。
が、ポリクサニーズが逗留を伸ばすことを約束してくれた時、突然レオンティーズの心の中には妻とポリクサニーズの仲に何かあるのではないか、という嫉妬心が芽生えました。
王は部下にポリクサニーズを殺害しハーマイオニを捕らえるよう命じますが、
彼はポリクサニーズを国外に脱出させます。
ハーマイオニは獄中で女児を出産しますが、王はそれはポリクサニーズの子に違いないといい、
部下に捨てて来るよう命じ、ハーマイオニを裁判に掛けます。

裁判において王は一方的にハーマイオニを糾弾しますが、そこへアポロン宮殿からの神託が到着。
ハーマイオニは無罪であると告げます。嘘だと叫んで裁判を続けようとする王の所へ、
この事件に心を痛めていた最愛の王子マミリアスが心配のあまり亡くなったという知らせが入り、王は呆然とします。
王妃はその知らせのショックで失神、やがて侍女ポーライナにより彼女のの死も知らされた時、
王の心の中の疑いは消えてゆきましたが、あまりにも遅いことでした。

しかも王の命で女児を捨てに行った部下は熊に襲われて亡くなってしまいます。彼は自分の愚かな嫉妬心の為、妻と二人の子供を永遠に失ってしまったのです。


16年後、ポリクサニーズは息子のフロリゼルの様子に頭を痛めていました。
どうも身分の低い娘と付き合っているふうです。彼は部下のカミロと変装してフロリゼルの後をつけます。
果して王子は羊飼いの娘パーディタと密会をしておりました。王は怒って変装をとき、
パーディタに、もしこれ以上つきあったりしたら死刑にするぞと宣告して宮に戻ります。

カミロはその場に残って事後処理をしようとしますが、そのカミロに王子は、
自分は王子の地位を捨て、駆け落ちしようと思うと告げます。
しかしカミロは、二人にシシリアに行き王に面会することを勧めます。

一方レオンティーズ王はこの16年間、自分のしたことの後悔の念に悩まされ続けていました。
そこへかつてその事件で自分が殺そうとしたポリクサニーズの王子フロリゼルが美しい妃を伴って訪ねてきたという知らせが入ります。
前触れもない訪問に王は驚きますが、あんな仕打をしたのに息子を挨拶によこしてくれるなんて、と感激します。
しかしそこへ本当のポリクサニーズからの使者が到着。フロリゼルと妃を捕らえてくれるようにとのこと。
王子は自分たちは実は駆け落ちしてきたのだということを告白します。
落胆している王子に、ある事を思い付いたレオンティーズは、自分がポリクサニーズと掛け合ってみようと言い出します。

その頃、カミロは羊飼いが持っていた包みを発見します。
開けてみるとその中には彼等がふと思い付いたことを裏付けるものが入っていました。
包みの中から出て来たものは、ハーマイオニのマント、アンティゴナスの手紙、ハーマイオニが付けていた宝石。
事情を聞くと、アンティゴナスが熊に襲われたとき、抱えていた女児が羊飼いに託されたということだったのです。
パーディタは実はレオンティーズとハーマイオニの、死んだと思われていた娘でした。

むろんパーディタはシシリア王女として王子と正式に婚約、一同はポーライナが作らせたというハーマイオニの像の前で食事をして、今までのことを語ろうということになります。


王はよくできたハーマイオニの像の前にひざまずき、王妃に許しを乞います。
パーディタも初めて見る実の母の姿に、像の手にキスしようとしますが、油絵の具が乾き切ってないからと、止められます。

王の言葉は続き、自分の後悔の念とともに、王妃への変わらぬ愛を告白します。
そして、笑われるかも知れないが自分はこの像に口付けするといいます。
今度はポーライナも止めません。代りに楽人たちに音楽を命じます。

ハーマイオニは微笑んで台から降り、自分から王を抱擁します。

―――――――――――――――
 そしてめでたしめでたし、でこのお話は終わります。ハーマイオニは16年もどこに、なんて突っ込んじゃ駄目です(笑)

 さて、参考文献じゃないですが出典。欲しい方はアマゾンなんかで検索で買ってください。
『冬物語 』
シェイクスピア全集 〔35〕 白水Uブックス
ウィリアム・シェイクスピア (著), 小田島 雄志 (翻訳)
出版社: 白水社 ; ISBN: 4560070350 出版年:(1983/01/01) :780円

 でもギリシャ神話、エウリピデスの古典劇「アンドロマケ」(いや違う、「アイネイアス」かな…流石にギリシャ古典は知りません、勘弁。)に出てくるメネラーオスの娘がヘルミオネーですが。
ええ、主役のアンドロマケを壮絶にいたぶり倒す役ですがね(笑)

 オペラにも「カドミュスとヘルミオーネ」というのがあるそうで。

 ちなみに彼女はトロイア戦争の元になった美女「ヘレネー」の娘で、ヘレネーはゼウスと人間の娘レダの子供だからゼウスの孫にあたる、と。しかも絶世の美女の娘ですからめさ美少女です。
 オペラなんかでは9歳だか4歳のときに母親はトロイに連れ去られ、16歳で再会したらばその母に「あら?貴女がヘルミオーネ?言われなきゃ分かんないわ」といきなり言われてずがーん。トロイ戦争の原因にもなった好色な母を認められない世間体を気にする男性経験の乏しい(笑)若くして結婚して失敗する少女、それがヘルミオ(誤解)挙げ句「家庭のいざこざはもう沢山!」と叫んで退場するの。可愛いでしょ?
 あ、双子座にあたるカストルとポルックスの二人は彼女のおじさんね。ヘレネーのお兄ちゃんだから。(この双子座もフリでしょうかね…)
 ヘルミオーネは小惑星の名前にもあるので、萌えますよ、天文ページ(笑)
「25日 (土)
19.3 04時04分: 小惑星ヘルミオーネによる恒星の食
18時45分: 小惑星ペネローペによる恒星の食 」
 こんな記述がいっぱい。…ハリポタファンだけだって反応すんの。
「恒星ってなに?パーシー?ロン?」みたいな(そんなこと考えたのはお前だけ)あ、ペネロープはオデュッセイアの嫁さんの名前です。有名な賢妻の名前。
 えーと、確か夫が流された後も貞節を守り続けて、壁掛け(だっけ?)かなんか織物を作り続けて、コレが出来たら再婚しても良いわ、と言うわけですよ、言い寄る男達に。んでもってせっせと夫が帰ってくるまで何年もその織物を織り続ける、と。ここから「ペネロピーの織物」はいつまでたっても完成しないもの、という意味が出来た、と聞いたことがあったよーな(うろ覚えで書いてます)

 ついでに「Hermione」はラテン語語源なのです。そりゃ英和調べても載ってないわ…。ハーモニーだとか調和だとかそんな意味かなぁ、と漠然と考えていたのですが。甘かった!甘かったよ!
 彼女は頭が良くて当然な名前を冠していたわけです。さて!何故彼女が知性を表すか。

「Hermione」は「HERMES」の女性形のようです。

 そう、あのブランド「エルメス」の語源の神様ね。
 HERMES→ヘルメス(フランス語ではHは発音しないのでエルメスになっちゃうんだよ。「Hermione」なら「エルミオンヌ」です。多分。)→メルクリウス→マーキュリー。
 しかも親類に水星(マーキュリー)を守護に持つ双子つき。
はい、なーんだ!そのまんま知性の神様の名前なんじゃんかよ!頭が良くて当然だ!!!マーキュリーについては私拙作「薔薇とノンフィクション」の所でさんざ蘊蓄垂れ流しましたからあんまし多くは語りませんが、オカルトと錬金術の守護の神様でもあります。
…楽しんで頂けましたでしょうか。(くどい?ごめん)

 ついで言うならギリシャ・ローマ語源のハーと違ってロンの名前はゲルマン語源。元々はスカンジナビア語です。
愛称は「Ron」「Ronnie」「Ronny」どれでも。女性形は「Rona」。
=「Reginald(語源)」=wise dominion/counsel+ rule/strength
 「賢明なる統治」や「統制、決心、忠告、約束、支配」または「強さ」を意味する名前です。
 やー、前も書いたけどかっこいい名前貰ってますよねv
 どっからつけたんだろう。
……え?マクドナルド?……あわわわ(笑)
(看板キャラのドナルドは「ロナルド」が正解です。日本だけ語呂から「ドナルド」と読んでいますが他の国では全て「ロナルド」。由来は創業者の名前。)

 ここまで来たらハリーも行っときますか?彼の名前、「ハリー(Harry)」だけのようですが、そもそもは「ヘンリー(Henry)」「ハロルド(Harold)の別称です。イギリスの王様に頻出の名前で(ヘンリー8世までカウントされてるよね今。)チャールズ現皇太子の次男の名前も「ヘンリー」ですよね。確か。というくらいよくある名前なので俗語の意味は辞書を引けば沢山出ます。イギリスの下品な若者を指すとかヘロインだとか…
 多分みんなヘンリー冠の最後の王様ヘンリー8世のイメージがいかんのじゃないかと(笑)エリザベス1世のパパンで英国国教会を作った人ですね、離婚のために。カトリックと大喧嘩して。未だに国教会とカトリック微妙に仲悪いですもの。(婉曲表現)
 私生活でも王妃8人とっかえひっかえして、理由つけては処刑して……と名君でもあり暗君でもあるようなまぁエネルギッシュでパワフルだったことは間違いない王様。
 「harry」だけなら荒らす、略奪する、と言う意味もありますが、成り立ちは今後の調査を(笑)

 ドラコは「龍座」からなんでしょうか。星座ね、星座。
 辞書で引くと
「Draco」=天文「りゅう(竜)座(Dragon):大熊座とケフェウス座との間にある北天の周極星座. 略:Dra
 です。もしくはトビトカゲ(flying lizard):トビトカゲ属 Draco のトカゲの総称;木の上に生息し,体の両側の前・後肢の間にある飛膜で長い距離を滑空する.…トカゲロウか(慟哭)
 北天にあるこの星座のアルファ星がBC2000年↑↓以前、つまり今から二代前の北極星だったって知っていますか。(知らなくていい)中国では北極五星を取り囲む紫微垣の中の右枢という星に当たります。エジプトのピラミッドにはこの星を見るための明かり取りの穴があります。
……とはいえ、まぁ、蛇だよな…どう言いつくろっても。もしくは龍。
 西洋と東洋の龍に対する捉え方の違いでも善悪二元説を覗いたってハーマイオニーの名前の倍は語れますが(笑)今回は割愛です。

 付け加えるなら某黒犬さんの名前であるシリウスも古代エジプトで尤も重要な星の一つで、同じくピラミッドにある穴からシリウスが見えるとナイル川の氾濫期になる、という標だったそうです。

2002/10/10(Tue)

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■お金がない!

 いや、ウィーズリー家のことではなく(笑)

 グリンゴッツって不便じゃないです?

 いちいちトロッコ。もし急な出費が要ることになったらどうするのでしょう。
ATMもなけりゃキャッシュカードもクレジットカードもない。ウワやだ私絶対生活できない(おい)
 だってVISAもマスターもJCBもニコスもダイナースもアメックスも使えないんですよ?!(聞いてない)
 もしドラコと街を歩いていて、
「あ、僕あれが気に入った!アレを買ってくれ!」
 とアルマーニのホワイトタグ(最高級品です。普通に店で売っているのは黒タグ品。)とか指差されたらどうするんでしょう。(そもそも売っていません店頭で)
 シュタイフの限定ベアとかでも死にますが。ドラコぬいぐるみとか好きそうだし(笑)
 もしくはハーマイオニーと歩いていて、
「私今夜、恵比寿のタイ○バンでご飯が食べたいわv」
 などとにっこり微笑んで囁かれたらどうしましょう。(言いません)
 しかもですよ、もしその日に勝負がかかっていたら…!(何の。)ロン男になるチャンスを逃しますよ!(だからなんで。)
 ハーマイオニーにしてもデスよ、ロンとデートしていて
「ねぇ、今夜泊まっていかない?」と言われた日に(言いません)
 万が一クマちゃんプリントの下着だったら冷や汗です(だから)
 こっそりデパートで勝負下着のラ・ペルラ二万円↑也を買うわけにも(しません)

 まぁ手はかかっても金のかからなさそうな(笑)
 ハリーとロンには家で冷やシャブ(金のない独身男の為の料理です。めさ面白い日記サイト『侍魂』さんより。↓
『卒業後のハリさんとかロン君とかもこうなるんでしょうか。男の料理の話も一回したいですね。
ラマン話も大爆笑でしたが、トップページを送っていった下の方の冷しゃぶ話、涙が止まりません。笑いも。↓
http://www6.plala.or.jp/private-hp/samuraidamasii/index.htm
是非ご一読。更新の手を止めて読み耽ること必至。(止まったのか)(ええまだ止まってます)』)
 か永谷園のお茶漬け(同じく男の料理です丼で熱々を)でもかき込んでいてもらってまぁヨシとしても(差別)
 ドラとハー子にはそこそこかかりそうです。デート代。(偏見です)
 いつもは貧乏デートでもたまに決めるところははビシッと決めたいのが男心というもの(誤解)
 誕生日をいつまでもおもちゃの指輪で誤魔化すわけにも(笑)他のサイトさんのロンハー創作を読んでいてもロンめっさ苦労してますもんね、彼女へのプレゼント…金、なさそうだもん。
 やっぱりアレですか、消費者金融とかあるんでしょうか。ナニワ金融道でしょうか。アッとそのときアットローンでしょうか。
 疑問がつのります。(つのるな)
……ファンタジーなんだからいいんだよ!等と身も蓋もない事を言わないギャグの分かる人、ナイスな考えお待ちしております(笑)

初出:2002/09/08(Sun)

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■高慢と偏見の系図と純血ネタの出典。

 ここだけはこの後も更新したいですね。

 今日はまた、真面目に行きます(嘘)生まれについての考察です。以前から創作にも頻出の純血ネタの元になった疑問ですのでまぁお聞き下さい。
 ただし私、専門家でもなんでもないので裏打ちはナイデスが。ま、所詮戯れ言と言うことで気軽にガンガン考察します。
 ハリー・ロン・ハーマイオニー・ドラコの外見について、です。外見から民族を特定することは、結構容易です。
 まず、ドラコ。彼はシルバーブロンドとかプラチナブロンド当たりではナイかな、と思います。んで目は青希望。ハイ、言うまでもないですが金髪碧眼、色素が薄いのは北方系の人々です。イギリスに一番古来住んでいた人々ですね。お貴族あがりの、ちょっとステレオタイプな支配者のイメージ。ブロンドと青い瞳はどちらも劣性遺伝ですから、血が混じってくると出現率は減ります。外国人でも地毛金髪って少ないのじゃよ。と、いうわけで。お育ちの良い、純血君にはぴったりの外見だと思います。

 対照的なのが、ロン。赤毛、そばかす、青い瞳(希望)。
 これはアイルランド系の特徴です。アイルランド人と言えば、イギリスでも最も厳しく貧しい土地で生きている、貧民のイメージがついて回ります。キリスト教でもカトリックを信奉し、酒と音楽が好きで陽気、家族を大事にする…まさにロンのイメージがあると思うのですが。コンプレックスなのか何なのか、それともプロレタリアの成り上がりの象徴か、文学なんかでは赤毛でそばかすだらけの人間って大きくなると金髪に化けること多いです。(つまり成功して階級が上がるのね?)赤毛は癇癪もちのイメージもあるらしく、まさしくロンにはぴったりの外見です。…ま、外見が中身を誘発することもよくあるんですけど、ね。
 アイルランド人はイギリスに居られなくなってアメリカに渡った人間も多く、アメリカ人にはアイルランド系の名字多いです。アイルランド系のお祭りも。MacDonaldみたいに「Mac」が入るのは確実にそう。「Mac」は「〜の息子」を示すアイルランド系の接頭語ですから。「マクドナルド」だと「ドナルドの息子」なのです。
 アイリッシュ系唯一の貴族になれそうな家柄がケネディ家だとはもう良く言い古されたことですが。

 そしてハリー。黒い髪の毛と緑の瞳、これはもう本当は明らかにロマ(ジプシー)を指しているんじゃないかと思うんですが。黒い髪の毛のロマは流離いの魔法使いのイメージ。どこかこの世ならぬ力を持つイメージです。他にも妖艶、エキゾチック。そこに定住しない、異人のイメージ。ダドリーが金髪で、おばさんがハリーの黒髪を嫌ったのも何となく分かります。なんかあったときに孤立するのも。すこぉし、被差別民の印象があるんだと思うんですよ。

 最後にハーマイオニー。栗色の髪、栗色の瞳。ごく当たり前の、何処にでも居る外見。…多分、彼女は混血しきっちゃった状態、つまり色んな血が入っている、ということでマグル出身の彼女に相応しい外見じゃないかと(笑)
 密かにラテン系の血とか入っていてくれればあの熱血さにも説明が。名前も上で考察したとおり、ラテン語系だし。ロンはゲルマン語源ですからあの名前でいいんですがね。

 まぁ、きっと向こうの人達は頭の中でこういう振り分けをしながら読んでいると思うんですよね。日本人なんかみんな黒髪で黒い目だから、小説で無理に色んな描写しなくてもいいんでしょうけど。
 ローリングさんがここまで考えていたかどうかは別として(笑)決定要素にはなったんじゃないかと思います。
 逆を言うなら外見だけで支配者階級のドラと下層のロンがお互い反発するのは当然…とも言える訳なんですよ(笑)

初出:2002/09/17(Tue)

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*特別編*
『ハリー・ポッターとアーサー王』
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』鑑賞記



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 これからも日記で置いておきたい物があったら増やします。
…増えるといいけど(笑)いつかイギリスの食事編をきちんとやりたいなぁ。





 

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