帯電体のカラダについて

-tug of war-



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『なんだか怖いわ、フレッド…。』
自分を見つめる目が いつもより深く暗い。
だから 封筒を差し出された時 この目から逃れることが出来ると思い それと今のこの状況を作り出した原因である手紙を受け取れるのを ホッとして少しぎこちなく笑って受け取った。

が、
「えっ!」
フレッドは手紙を離そうとはしなかった。
「ちょっと!ふざけないでよ!フレッド!早く返して!」
「…。嬉しそうな顔で笑うなよ…。」
それは いままで聞いたことのない低く怒りを込めた声だった。

アンジェリーナは 自分の中の警報がなるのを感じ ありったけの力を込めて手紙をひっぱたので
”ビリッ!”
手紙は裂けお互いの手の中に片割れずつ残った。

「ああ、もう…。破れちゃったじゃない。どうしてくれるの?」
アンジェリーナは精一杯 戯けて言ってみた。

フレッドは冷たい表情を崩さない。

足が自然と後ずさりを始める。心では『ああ、もうだめだ。早く…。』と呟き出す。
アンジェリーナはその場を立ち去ろう踵をかえしたが 前には進めなかった。

「痛い!」
その痛さは フレッドに捕まれた右手からの叫びだった。
「は、離して!」
「…。行くなよ。」
力強く 引き戻されそのままフレッドに抱きすくめられた。

「いや!離して!」
アンジェリーナはその腕から逃れようとフレッドの胸を強く押す。でもそれはフレッドの口から零れ出た言葉に拒否された。

「アイツのところには行かせない…。」
「なっ!何を…!」

後は言葉にならなかった。その口はフレッドに強く塞がれたのだ。

「んんん…、い、いや…、んん…。」
その抵抗は無駄だった。

初めは乱暴で荒々しいキスだったが 熱く深さを増していくと次第にアンジェリーナの心を甘くさせ、溶かしていく。頭は思考能力を失い、そして体の芯をも熱く…。熱く…。

”ガクン”
膝が崩れ落ち でもなんとか体を支えようとフレッドにしがみついた。

そしてフレッドのキスが首筋にうつり 手がブラウスの裾から滑り込んできて…。

「やめて!」
アンジェリーナは正気に戻り 渾身の力でフレッドを突き飛ばした。

フレッドはよろけたが目は…、その目は凄く寂しそうで…。

でも負けないよう
「あなた、可笑しいわ。こんなことするなんて、酷い…。」
アンジェリーナは 自分をしっかり保とうと必死だった。
こんなやり方はイヤだった。
悲しかった。

フレッドがそんなことをするなんて。すごく大事にしてきた関係なのに…。

「おかしいか…。ああ、おかしいよ!その手紙を見つけた時から頭ん中君とアイツのことばっかりで…。」
フレッドは片手で胸を押さえ、空いた手を固く握りしめ膝を打った。

「でも、どうして…。」
涙が溢れ出てきた。泣いちゃダメだと思えば思うほど止まらない。

「くっ…。めちゃめちゃ惚れた女を自分のものにしたい!抱きたいって思うのが悪いのか!」
その声はもう 悲鳴に似た叫びだった。





「惚れたって…。」

 いっそ呆気に取られたような口調で呆然とアンジェリーナが繰り返した。

「ああ。」

 恐ろしいくらい真剣な目で、フレッドが頷く。
 からかわれているのだと、咄嗟にアンジェリーナはそう感じた。
 もう少ししたら、きっとこの張りつめた雰囲気を緩めて、あの青い目が厳しい色を解いて、
『なーんて。…本気にしたのか?アンジェリーナ。』
 とでも言うに決まっている。絶対そうだ。

 口付けられて熱を持った唇を噛み、戸惑ったように首を振る。冗談なら、質が悪すぎる。

”手紙は預かった。返して欲しければ今夜一人で談話室に。”

 教科書に書いてあった文言が踊る。
 もし、フレッドがこんな事をするために自分を呼びだしたのなら許せない、とアンジェリーナは拳を握りしめた。
 確かに自分はフレッドのことが好きだ、それは認めてもいい。だけど。
 だからといって、簡単に頂かれてしまうような安い女でもない。

 大事にしてきた二人の関係をフレッドが壊そうというのなら、それに見合うだけの代価を請求する権利はあるはずだ。
 アンジェリーナが震えながら、フレッドに向かって問いかけた。

「あなた、今まで一度だってそんなこと言わなかったじゃない、フレッド!!」

「言わなきゃ分かんないことか?」

 ところが、フレッドはこんな恐ろしい答えを返すのだ。分かるわけがない、とアンジェリーナが首を振る。
「分からないわよ!いっつも冗談ばっかりで、ふざけて!あなたの気持ちなんか、私に分かるわけがないじゃない!!」
「言わなくたって、分かるだろう?なのにこんな穴熊野郎の手紙なんか嬉しそうに受け取りやがって…。」
 嫉妬と言うにはあまりにストレートなフレッドの言葉にも大して心を動かされないほど、アンジェリーナは激興していた。
「だ、か、ら、貴方は分かりにくいのよ!好意を持たれているのかふざけているのかなんて全然分からないじゃない!
 貴方に期待はしないことにしているの!!先に言ってくれた彼の方がよっぽど勇気があるわ!!」

 この発言は、完全にフレッドの逆鱗に触れたらしい。さっと、珍しく顔を真っ赤にして、立ち上がる。
 大股に近づかれて、アンジェリーナは思わず後ろへ下がった。
 が、がっちり手首を掴まれ、逃げることができない。そのまま唸るような声で、悔しそうにフレッドが尋ねてくる。

「先に言えば良かったのか?」
「ちょ、フレッ…。」
「じゃあ、言う。『好きだ、アンジェリーナ。』」

 これで君は俺の彼女になるんだろ?と言われ、アンジェリーナは思わずカッとなって叫んでいた。

「いいえ、先着順よ!!」
「先着順?!だったら俺の方が先から君を見てた!」
「言ってきた順番!誰が好きになった順番なんか聞いてるの?」

 既に事態は売り言葉に買い言葉。
 二人は、自分たちがどんな馬鹿馬鹿しい言い合いをしているのかに気付いていない。
 フレッドが赤い顔のまましばらく押し黙った後、低い声で聞いてきた。
「先着順、ってことは…君は俺のことなんか少しも好きじゃなかった、と。そう言いたいんだな?
 だから言い寄ってきた男なら誰だって構わないと、そいつらと俺も同じだと、そういうことなのか?!」
「……っ。」

 アンジェリーナが痛いところを突かれたように一瞬押し黙る。
 脈有りと見て、フレッドがだめ押しの台詞を呟いた。
…ただし、急に照れくさくなったのか、今までより小さい声で。

「なぁ、俺にしておけよ、アンジェリーナ。後悔はさせないから。」

 アンジェリーナはすぅ、と息を吸い込むと、一気にまくし立てる。

「返事はこうよ、『よくも今まで、こんなに長いこと待たせたわね!!』
 待ちくたびれちゃったわよ、バカ!!」

 言い捨てると、ぱっと身を翻して逃げ出すように走り出した。





「えっ?」
フレッドは 思わぬアンジェリーナの告白に掴んでいた手を緩めてしまい彼女を逃がしてしまった。
でもすぐに脳が指令をだす。『追いかけろ!』

「待てよ!アンジェリーナ!」
アンジェリーナのしなやかな足は止まることなく階段をかけあがったが、何とか女子寮に続く扉の前で追いついた。
フレッドはアンジェリーナが今開けようとしたドアの前に立ちふさがる。

「あの、悪い、なんて言ったかよくわからなかったからさ…。」
もう一度言ってよと いつも自信満々な彼とは違う 恥ずかしそうで不安そうで嬉しそうな顔のフレッドが 
俯いたままのアンジェリーナをのぞき込んだ。
アンジェリーナは黙ったまま 動こうとはしない。

「なあ、アンジェリーナ…。」
フレッドは まるでさっきとは違い恐る恐る壊れ物でも触るかのように アンジェリーナが自分を包み込むように組んだ両腕に手を伸ばした。

振り払われるか、ビクンと体を固くされるかと心の中で思っていたフレッドの気持ちとはうらはらに 
アンジェリーナは拒否することなく身動きもせず、その手を腕に置くことを許した。その褐色の肌は熱く火照っている。
そして 顔を上げあの強い目でフレッドを見つめた。

「いやよ。二度と言わない。」
でもその声は 穏やかでやさしい。

「なんで…。」
フレッドはすねた小さい子供のような顔をして見せる。

「こんな形での始まりはイヤ。 売り言葉に買い言葉。 私だって画いてたことがことがあるもの。」
今度は アンジェリーナが拗ねた子供になる。

フレッドは 眩しそうな目でアンジェリーナを見た。
「じゃ、どうすればお気に召すんだよ…。」
もう、思って願っていたものがそこにあるのに手がだせない。でももう、無理をして壊したくない。

「考えなさい。そうね、考えがまとまったら連絡して。  それまではあんなことしたから絶交よ。」
アンジェリーナが 何なんだ?という顔をしたフレッドの横をすり抜けドアを開け、中に入った。

「ち、ちょっと!アンジェリーナ!」
フレッドが 女子寮全体に響かないよう出来るだけの小声で叫んだ。

「なに?」
アンジェリーナが振り向く。

「あのさ、もう一度君にキスしたいんだけど…。」
フレッドはいつもの悪戯な笑顔を見せる。

アンジェリーナは微笑みフレッドの胸に飛び込んだ。
しかし、フレッドが抱きしめようと手を回す前にパッと身を翻し 階段を駆け上がって行く。
「おやすみ…」
そう言ったアンジェリーナは角を曲がって見えなくなった。

「ああ〜!くっそー!! どうするんだ?フレッド!」
フレッドは 熱くなった体と頭を冷ますべき行動を考えこみ、大きく溜め息を付いた。





「おはよう。」
「ああ、オハヨウ。」

 翌日も、朝は何事もなかったように訪れた。
 グリフィンドールの学生達もいつもと変わらない様子で朝食の席に現れる。

 ただ、二人を除いて。

 ジョージが片割れの頭をぽこんと叩く。
「よう、フレッド。ひでー顔だな。」
「…うるさいよ。」
 この赤毛の少年にしては非常に珍しく、とことん不機嫌な口調でフレッドが唸った。
 無理もない、アンジェリーナに出された謎かけのような宿題を前に、昨夜は一睡もしていないのだ。

「夕べ、アレからどうせまた一悶着あったんだろ?」
 トーストにバターを塗りながら、ジョージが小声で囁いた。
 双子の神秘か、フレッドに吊られて彼も眠そうだ。
 隠してもどうせ伝わるに違いないので、不承不承首を縦に振る。
 こういうとき、以心伝心の相手というのは少々鬱陶しいものだ。
 だからなのか、ジョージも自分の恋愛相談はあまりフレッドにはしてこない。
 されなくてもある程度分かってしまうし、それで十分過ぎるくらいなのだが…。

 取りあえずフレッドの頭の中は、アンジェリーナ攻略法ではち切れそうになっていた。

”どうするんだ、フレッド?足下に跪いて身を投げ出して、奴隷にしてくださいとでも言うか?”
”それとも、満座の中で抱きしめて俺の女だって宣言でもしてやろうか。”

 それぞれに過激な意見が頭の中を巡っている。

 が、オッケーの返事は見えているのに、フレッドのこの返答や如何でギリギリ後一歩のラインで折角の合格通知は不合格通知に変わる。
 それが長すぎた小春日和のツケ。
 今までが居心地が良すぎた分、きっちり精算しないと先に進めない。
 いや、進ませないと相手から宣言されたのだ。守るしかない。

 こうなると、フレッドにだって男の意地がある。
 アンジェリーナにこれ以上はない状況で首を縦に振らせるぞ!との意気込みは、
 しかし時間が経つにつれて段々萎んでいった。

 もうホントに目の前に身を投げ出して恋人になってくれと嘆願してやろうかな、
 と半ばやけくそで思い始めている生彩を欠いたフレッドを、
 アンジェリーナはどこか思い詰めたような瞳で見つめていた。





”考えないで…。”
 
 アンジェリーナは 後悔していた。
 一度口にした思いは 押さえることが出来ず苦しい。

 そう、階段を駆け上がって角を曲がった瞬間から 心はフレッドを求めていた。

 壁にもたれ掛かり 腰から崩れ落ち、フレッドが触れた唇、首筋、そして素肌へと指を這わせる。それだけでもう 息が上がりそうで…。

 忘れられない。忘れっこない。フレッドの手の温もり、肌の匂い、唇の感触、それから…キスは彼が好きなハニーデュークスのチョコの味がした。
 自分がフレッドにとけ込んでいった感じがして そして彼の中でフワフワ浮かんでいたみたいな…。それがすごく心地よかった。

 それは 何度でも経験したい感覚。

”どうしたらお気に召すんだよ…。”
 お気に召すことなんかない。あのまま抱きしめてくれるだけでよかったのに。

 あの時 フレッドの瞳にいつもの自信ありげな強い目じゃなく 戸惑いが見えたから言葉が滑り落ちただけ。
 だから私が変わりに強さを出してしまったの。

”考えて…。”
 考えないで…。アンジェリーナは心の中でそう言いたくて 彼を見つめていた。



 夕刻 今日はホグズミードに行くことを許された日だった。

 アンジェリーナは 重い気持ちを抱えたまま、アリシアたちと出かけることになっている。
 学校中が 同じ出口から 管理人のチェックを受けて村へ向かうのだ。

「相変わらず、ネチネチと細かいチェックが入ってるわ。出るまでに時間が掛かりそう。」
 ケイティが 二人を引き寄せコソコソと呟く。
「それが楽しみなのよ。彼は。」
 ね、とアリシアがアンジェリーナにウィンクをしてみせたが アンジェリーナは下を向いたまま返事をしなかった。
「アンジェリーナ!」
「えっ!あっ、何?」
「あなた 今日ずっと変よ?なにを言っても上の空で、どうしたの?」
「昨日、遅くに帰って来てたけど、何かあったの?」
 アリシアとケイティは 気づいてた。アンジェリーナが朝まで眠れなかったことも。 
 そして自分から決して言わないことも。聞いて欲しくないことも。
 それから 誰を思っているかも 二人は知っていた。
「ううん。何も…。」
 ほらね。と二人は顔をみあわせ、首をすぼめて溜め息をついた。

 やがて三人の番が来て 何事もなく扉から外に出た。

 道には たくさんの生徒がいて 皆 同じ方向を向き目的地へと向かう。いつもながらの光景だった。三人もその中に馴染んで行きかけたその時

「アンジェリーナ!!!」

 道行くみんなが 歩を止めるほどの大声。
 彼は一人流れに逆らってこっちを向いて立っていた。

「フレッド…。」
 この名前を吐くだけで胸が熱くなる。アンジェリーナはギュと両手で腕を掴む。
 アリシアたちも 後ろから息をのんでフレッドを見つめていた。
 
 フレッドはポケットに手を突っ込み 少し怒ったような顔でこっちを見ていて それから 右手を引き抜きバッと広げ アンジェリーナの方へ差し出した。
「えっ…?」
 アンジェリーナは フレッドを見つめ返すと さっきとは違い頬を染め、強気の中に不安が混じったような瞳で でもその差し出された右手にははっきりと意志が宿っていた。

”来い!”

 次の瞬間 アンジェリーナは 駆け出しその手を握りしめ 腕を絡めフレッドの腕にしがみつき フレッドの体はよろめいた。

「え〜!! 二人はつきあってたの?」
「そんな〜!!」
「うそ〜っ!!」

 周りがざわめき立つが 二人の耳には入らない。

「おっせ〜よ。」
 フレッドが 照れてる。でも見たこと無いようなとびっきりの笑顔でアンジェリーナを見ていた。
「お待たせ…。」
 アンジェリーナも 今まで 誰にも見せたことのない最高の微笑みをフレッドに見せた。





 そのまま腕を組んで歩き出してすぐ、アンジェリーナはフレッドの耳に囁いた。
「どっちが遅いのよ、図々しい。」
 フレッドが苦笑する。
「まぁ、そう言うなって。慌て乞食は貰いが少ない、って昔から言うだろ?」
 アンジェリーナが意志の強そうな眉毛を顰めた。
「…なによ。私は施し物?」

 ぎゅっと腕を抓られ、フレッドが痛い、と軽く悲鳴を上げる。
「やーめろよ女の割に馬鹿力なんだからお前。…ったく、相変わらず乱暴な奴。」
「お互い様よ。…あーあ、もう少しロマンティックに迫ってくれても良かったんじゃないの?」
 ぼやく黒髪の少女に、赤毛の少年がイヤなこった、と悪態をつく。
「笑い出すのがオチだって分かってんのに、一生強請られるようなネタ提供してどーすんだよ。」
 からからと屈託なくアンジェリーナの不平を笑い飛ばしたフレッドが、
 ふと彼女の手を握った手の平に力を込めた。

「…アンジェリーナ。」
 急に真剣さを帯びた小さな声に、反射的に振り向く。
「なに?」
「気障な台詞は一生言ってやれそうにないけど、でも。」

 そこで言葉を切って、フレッドが滅多に見せない邪気のない笑顔を彼女に向ける。

「でも、愛してる。」

 アンジェリーナはしばし呆然とその顔を見つめた後、肌の色でも隠しきれないほど真っ赤になって。
「……十分気障なのよ、バカ!!」
 と照れ隠しの勢いでいつものようにフレッドの後頭部をひっぱたこうとして止める。

 代わりに、組んでいた腕にもっと体を寄せた。
 いつもの彼女らしくない大胆な行動に、フレッドの顔も朱を帯びる。

「お、おい…。」
「仕方がないから恋人になってあげるわ。」

 にっこりと微笑まれ、今度はフレッドが返事につまった。
 何とか返事らしき言葉を絞り出す。
「そりゃ…どーもわざわざご苦労なことで。」
「ええ、お陰様ですっかり苦労性が板に付きまして。」
 笑いながら返された返事に、眉をつり上げる。

「…言ったな。」
「言いましたとも。」
「こんなもんで済むと思うなよ、覚悟してろ?」
「へっちゃらよ、残念ながら。」

 言いながら歩き出す既に新婚のような熱さのカップルが、
 腕に当たる感覚からついうっかり
「アンジェリーナ、もしかして君って結構胸がある?」
 と質問した彼氏によって第一次冷戦期に突入するまでその後5分しか掛からなかったのは、
 グリフィンドール史上に残る成立後の夫婦喧嘩最短記録として、今も語り継がれているそうである。








**********

END.

 

 

泰葉さんとの初リレー、何とか終わることができました…ヤレヤレ。
雨野先手泰葉さん後手で。話を明後日の方向へやると泰葉さんが軌道修正…(笑)
途中HRHなども挟んだため結構時間掛かってしまいました、すいませーん(泣)
よかったらまたやりましょう、今度こそはハリロンで(おい)
…じゃないロンドラ…じゃないハリジニ…でもない、ハリドラ…でもなくて
えーっと、そう、多分ロンハーで(笑)
フレッド、へこたれたまんまでスイマセン(汗)
まぁしょせんが(所詮言うな)ロン兄だから!(どういう意味だ)

 

+++ back +++