Spring has Come

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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 ふわり、とシャアが青い双眸を開けたその瞬間、アムロは残念なことにその側に居なかった。

 コーヒーでも飲もうかとベンディングコーナーで紙コップの飲料を手に入れて啜りながら帰ってきて、
 ドアを開けた瞬間紙コップを床に墜落させる。

 半身を辛うじて起きあがらせた男は、困惑したように窓の外を見つめていた。

 長いこと横になっていたので、身体が思うように動かないのだろう。

 駆け寄って視界にアムロが飛び込んできても、状況が理解できないようにまだ困ったような顔をしたから。


 アムロはただ、何も言わずにその顔を両手で包んで引き寄せ、唇を繋げた。


 暫く息を奪い取るようなキスを黙って受けた後、シャアが掠れる声で洩らした第一声は溜息さえ混じっていた。

「…普通、こういう場合は王子の方から口づけを与えるものだと思っていたが?」

「あなたが眠っている間に時代は変わったんだよ。」



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...to be continued.

 

 

大神様に、拙作「春にして君を想う」のイラストを頂いてしまいましたー!!!
いやーもう、凄いウレシイです!!!後編のシャアが目を覚ますところ(サイトでは請求制部分)なのですが。
アムロさんがすごい積極的ですよ〜!!!いやーvvv!!!
馬乗りですよ、ああ…!!!(強調しない。萌えない。楽しまない!!)
自分のお話が絵になるってすっごいドキドキです〜!!勿体ないです〜〜v
背景指定だと全部は見えなくて下が切れちゃってるんですが、肝心のアムロのお尻は見えてるからよし。
てゆーか原画は私の宝物として仕舞ってあります。うふふ。←・・・


大神様、どうもありがとうございました!!!

 

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